婚活疲労外来とは。。

toprogo

婚活疲労症候群とは、婚活をまじめにしている頑張り屋さんがかかりやすい心の病です。

何故に、ここまで婚活で疲労困憊してしまうかというと、

婚活は、相手に過剰に期待してしまうという特徴があります。出会う前から舞い上がってしまい、現実には起こっていない出会いを想像します。

そして実際に活動し気に入った相手に交際を申し込んだら、自分の中ではOKだったのに、あっさり断られた。なんてことも。。

婚活というのは、出会い、交際、別れの擬似的な恋愛を繰り返している事と同じなのです。。
期待と現実が違った場合に受ける精神的落差は相当なダメージで、体力をいつのまにか消耗しています。これが、かなり疲れます

パーティやお見合いで、お相手と出会います。その後、何度かデートを重ね交際に発展したとします。

しかし、結婚の話を持ち出したら、断られてしまった。全人格を否定されてしまったような自分というものが大暴落しているような気分にもなります。

男女の交際には、とてもエネルギーを使います。婚活にも同じ事がいえます。

断られた理由がわからないというのも、この問題を大きくして、モヤモヤ疲弊する原因です。

婚活をしている事を友人や家族には、話しにくい傾向にありますが、婚活を自分一人でしているのは思い込みが激しくなったりして危険です。

辛い時は、相談出来る“誰か”や共に悩み抱えている仲間の存在を大切にして、問題を開示し共有し一人で抱え込まないようにして下さい。

その他にも、婚活疲労外来というその名の通り、婚活で疲れてしまった方の専門外来の存在もありますから、そちらを利用なさるのも有りだと思います。
東京の東村山にある おのクリニックでは、スカイプによるカウンセリングをしています。料金は20分8,000円 どうぞ参考までに。

あえて、お薦めはしないのですが、交際を得て、結婚の意思を相手に伝えて断られた場合 それでもどうしてもこの方と結ばれたいと願うのでしたら

「あなたに出会えて、とても楽しかったです。素晴らしい時間をありがとうございました。私は(僕は)、次の結婚話で決まりそうです。」と感謝の気持ちを込めて試しに伝えて下さい。

今まで手中にあった相手が離れていく、自分に好意を抱いていてくれる人の存在がなくなり、他の方に気持ちが移ってしまうのは断る側にも多少なりと心境の変化がおこるかもしれません。

結婚相談所 マリッジ・バスケットでは、婚活疲れにさせない無理をしないをポリシーに失敗させない婚活、縁談を目指しています。

近所の梅園のつぼみが、ほころび始めうららかな春の兆しが見えてまいりましたが、まだ寒い日がつづき、体調を崩される方も多いと思いますので皆様お身体にはご自愛を。

profile

マリッジ・バスケット 代表 宇田川 智美 (うだがわ ともみ)

メールm8akoakamyste81@gmail.com
携帯 080-2054-0205