結婚適齢期が過ぎちゃった

結婚適齢期は35歳まで。

それ以上は、結婚適齢期を過ぎちゃったことになる。

好条件の男性は、32歳までの女性を選ぶし、

なので、32歳結婚限界説もあったりする。

結婚適齢期を逃してしまった訳は、皆さんに共通の理由がある。

それは、30歳前後に結婚を考えていた彼と失恋した事にアリ。

お付き合いしていた時はうまくいっていたんだけど、結婚の話になったら
「彼の方から別れを切り出された」というもの。
30前後での失恋は相当イタいでしょうね。

問題は、失恋後の30歳~34歳までの間に、失恋の原因は自分にあると自責の念を抱いて、
継続的に自分磨き(エステ、脱毛、まつエク、歯列矯正など)に時間やお金も投資して、
その間、どこからともなくやってくる将来への不安を抱きながら焦燥感が波のように押し寄せて心荒意乱。
街コンに繰り出したり、婚活パーティ、婚活アプリに時間を費やしてしまいボーっと時間だけが過ぎてしまい、
気がつくとバースディケーキのろうそくが35本になっていたというもの。
もうこの頃になると好条件の男性はもう誰かのもの、いたとしても「絶滅危惧種」認定で、
35歳以上の女性の数に対して好条件の男性の数が圧倒的に少なく、
男女100いたら女性98人男性2人の割合で、好条件を求めても相手がいないという事になりマッチングが無理である。
そして35歳~39歳の間も、リスクの高い活動をしてしまい40代へ突入してしまう。

しかし、私は好条件は求めていないと言い切る人もいるだろう。
「ふつうでいいんです」と言うだろう。
だがしかし「ふつう」も少ない事に早く気づくべし。
というか「ふつう」とは自分にとって都合のよい人の事であるのだよ。
今までの人生で、身の回りに好都合の人いたかい?
いたなら、私に教えて下さい。