結婚出来る、出来ない人の差

結婚相談所を営んでいると、いろんな方々と出会います。

その中には、結婚がすんなり決まる人、長期化する人、個人差はありますが、

結婚出来る人、出来ない人の差は、時代遅れになっているかいないか、

この差だと思います。

結婚が難しくなっちゃている方というのは、
いまだに、20、30年前の価値感で生きているんですね。

バブル経済を経験した方なんかは、まだあのときの感覚で生きています。

通常なら、友達や親戚の方達が30歳前後に結婚を決めていくのを見て、焦り出して、

パートナーを見つけて家庭を築いていくのですが、

親に過剰に擁護されて友達がいなかったり、人間付き合いもないままの生活を続けて孤立してしまうと、

30年前の価値感のまま今も生きている事になります。

当時20歳だった人も今は50歳ですからねぇ・・・

気持ちや価値感を当時と同じように今に当てはめようとしても、

世の中も結婚相手もマッチングしないんです。

2020年には、東京で2回目のオリンピックが開催されますが、

2回目のオリンピックが開かれるのって、国が衰退した証しなんです。

東京などの都市は、発展する事が義務化しており、

つねに、都市は開発をくり返してキラキラ輝いておりますが、その裏では実はそうではないんです。

これと同じように、時代による結婚感覚も変っていくので、

これからの時代を心豊かに協力して一緒に生き抜くパートナーが欲しいのであれば、

もう昔の価値感は笑って捨てたほうがよい。

マリッジ・バスケット

宇田川 智美