犬の下僕になった日~婚活犬チャッピィがゆく!~

TVつけても、白衣を着た一種の闘争社会やハンバーガーと自由の国から来たエラい人ばっかり放映していて、
まぶたが重くなっちゃったのでリモコンのスイッチをプツと切って、

マリッジ・バスケットの看板犬「婚活犬チャッピィ」に一日を捧げる事にした。

早朝、散歩して、この運動量では物足りないので隣町にあるドッグランへ連れて行き、その後実家に寄って、
両親にチヤホヤ甘やかしてもらい、暑さに強い犬種なので炎天下の中、裏庭で追いかけっこ。
ごはんは、消化器とアレルギー疾患を同時にケア出来るドッグフードをベースに、
チャッピィの嗜好と性格(サル40%、犬30%、猫30%)に合わせた、
いなばの焼き若鶏(猫用)とバナナを添えた物を差し出す。おやつは干し芋。

お腹がいっぱいになったら、リビングのソファーで膝枕されながら、
程よい疲労感に包まれた満足げな体を眠りにつくまでドッグマッサージ。
ここまでやんないと満足しないのかよー、これほど施しを受けるとは前世でどんな徳を積んだのでしょう?と思いつつも、
私の体はヘトヘトではあるが、可愛いのでついついやってしまう。

チャッピィ、次の105回目のお見合いがんばるんだぞ~