本物の金髪とは

海外、特に欧米諸国へ行くと金髪人が目に入ってくると思いますが、
実は「本物の金髪」って、1000人に一人位しかいないのですよ。
ほとんどが「茶髪」「ブルネット」「亜麻(灰色に近い)色」だったりします。
海外で金髪を見たらブリーチしてるか、してないか、
「本物」か「偽物」の見分け方は、野外で見ると解ります。

ちょっと不謹慎な写真ですがこの二人を例にあげると、

左:プルシェンコ 右:ヤグディン

プルシェンコは「本物の金髪」
ヤグディンは「偽物の金髪」

見分け方は、自然光(太陽光)の下だと、
「本物の金髪は光らない」
「偽物の金髪は光る」

本物の金髪とは、本来はくすんでいて光ってないのです。
偽物ほど、ジルコニアのように良く光るのです。

さて、アジア人の「金髪」ですが・・・「校則が厳しかったり」「優等生を演じていると」
その反動で、卒業後に「ブリーチ」する方多い様ですね。見た目かえるのは手っ取り早いですからね。
しかし「個性」というものは、そう簡単に手に入るものではありません。

宇田川 智美