暴力について

1980年代のスポ根学園ドラマの金字塔『スクールウォーズ』(大映テレビ制作)

このドラマの中で特に印象的なシーンはやはり、

教師が生徒を殴る場面ですね。

今の時代は、体罰や暴力は絶対ダメ!ってなってるけど、

場合によっては、とくに教育現場では「暴力」は成立するのかもしれません。

その為には、殴る側は出るとこ出てもいいし処分も覚悟の上で殴る、

殴られる側は、自分に殴られる正当な理由があり罰を受けても当然だと納得している。

暴力、体罰が成立するのは、この場合のみではないでしょうか。

殴られる側が納得していないのに、ただゲンコツをふるわれるのって、ただの暴力でしかないんだよね。

近い将来、親が子を殴るのも裁かれる時代が来ますが、

自分に子はいないけど、もしいたら、

物事を理解出来ない10歳までは体罰は与えないけど、

子供がある年齢に達し、

どうしても殴らなければならない時は、
スクールウォーズ形式をとりたかったですね。

マリッジ・バスケット

宇田川 智美