明日は、節分


(愛犬の散歩の途中で会った「ぬこ」ちゃん、眼光が鋭く警戒する猫ちゃんも好きだにゃ~写真よりも実物は美人でした)

「茨城県、県西地区」の節分は、

「鬼は外、福は内」「威勢のいいかけ声と共に屋内で豆まいて」

「一時的に、冷たい風が容赦なく吹きつける凍てつく寒さの野外へ家族全員で飛び出して」

「突然、福の神でぶっとめろ!」と亡くなったじいさんが言い放って、

「家族全員で、玄関へ、一気に駆け込んで戸を閉じるという伝統的行事がありました」
「鬼をだまして外へ連れ出し騙されたふりして、一気に福だけを家に入れ込もうとする、相撲でいえば猫騙しの技に当てはまります」
(同様の事は、中東地域(主にイスラエル)にもあったと?思いますシルクロードで伝達して以外な形で大陸と繫がっていたとしたら感慨深いし、家族を守りたいというのは万国共通の思いかと)

さて「茨城方言の発音」は「山陰、山陽、北陸地方」の方からすると、
「喧嘩している」「ケンカ売られている」と捉えるみたいね。
(あのう・・・過去2回旦那と訪れた、広島のプリ○スホテルのボーイも言葉使いが荒かったけど、ジモティの証拠だからおもろい店や美味しい店紹介してくれた♪)
(四国の方達は性格が穏やかだけど、茨城弁大丈夫なんだよね、彼らには柔軟性がありお笑いとして捉えてくれるのさ(笑))

「鳥取県育ちの水木しげる先生」は「配属軍隊の軍曹が茨城の方」で「罵倒されてとても怖かった」と話されていましたが、

「この地域で」「馬鹿野郎!」「でれすけ!」「この荒々しい発音」も「相手に危険が迫った緊急時」には、
「I LOVE YOU」という「意味に変換」するのですが、「死と隣り合わせの戦場では相当険しい表情でキツく隊員に言い放って、他県の方々に語弊を与えたと思います」

「この方言を正確に話せる者も近年では少なくなり」
このブログを通じて情報発信をしながら「未来へ」繋げていきたいと思っております」

「鬼は外!」「福は内!」
「元気な掛け声と共に、豆をまいて邪気を家から追い出し、皆様に幸せがやってくることを願います」

宇田川 智美