光源の正体。


(この光源を正確に描き表現出来るのは日本人クリエイターしかいないしさ。日本のレベルはここまで進歩しているしさ、世界と切磋琢磨して技術を更新して身につけていかないと生き残れないしさ「光の資料」って集めるの大変じゃないですか?「宗教的意味合いは全くありません」)
(漫画、アニメーター、ゲーム関係、グラフィック系は資料がないと描けない。「イメージで描くのではなく」「オマージュで描く」「スペインの画家ピカソの言葉」「無い物は描けない」)

さておいて、ここからが本題。
毛量とは、異性関係において将来を左右させる大切な事である。

当相談所で結婚出来た方、そうでない方を思い出してみると、
男女共に毛量が多い方が結婚していった。

見た目の若々しさは、顔のシミ、シワではなく毛量で決まるといっても過言ではない。
そう考えると、髪の毛って大事だと思うんだよね。

以前、当相談所で活動していた30代前半の男性、「仮にYさん」としておきましょうか。
ある日、話したい事があるというので、面談したところ、
「僕、コンプレックスがあるんです」と言い放ち、
頭に被せていたカツラを、プチッ、パチン、プチッとはずし始め、
不気味な音が事業所に響いた後・・
彼のツルツルピカピカの頭皮が光源のようにピカリ~ンと発光したんです。

ま、まっ眩しい、瞼を開いていられない、直視できない・・・これが率直な印象です。
彼のコンプレックスは、頭髪のことだったのです。

「あなたには、輝く何かがあると思っていたけどやはり他の人にはない魅力があるね!」って言ってあげたら、

スッキリした様子で、その日を最後に、彼はカツラを潔く捨てました(かぶるのを辞めました)

コンプレックスがある方には、それを認めてあげる人が必要なのです。

その後、彼は、活動期間2ヶ月、交際期間3週間で結婚を決めて、
今、幸せに暮らしています。

マリッジ・バスケット
宇田川 智美