乙女を一目惚れさせる男性像5選

~スタンダールの恋愛論よりコピペ~

「乙女に一目で惚れられるためには、男の顔の中に、何かしら、尊敬させるものと同時に、憐憫の情(残念なところ)を感じさせる何かがなくてはならないのである」

この尊敬、憐憫の情(残念なところ)とはどんなものか!?
宇田川の主観で選んでみた。

・菊池寛・
○尊敬させるところ・・・文藝春秋創刊、芥川賞、直木賞を設立したことではなく、「フランダースの犬」を翻訳してくれたところ。
○憐憫の情(残念なところ)・・・ほくろとケツ顎

・谷豊・
○尊敬させるところ・・・快傑ハリマオのモデルになったヒーロー像ではなく、妹がマラヤで華僑達に断首された事に激怒して、
復讐の為にマラヤに向かった。妹思いの彼に兄弟愛を感じた。
○憐憫の情(残念なところ)・・・かなりヤンチャな割りに童顔である。

・ジョン・ボンジョビ・
○尊敬させるところ・・・知名度が高く商業的に成功しているロック歌手であるところではなく、彼はビジネスのセンスに長けているところ、とくにマーケティング部門。
音楽業界での成功も、リッツカールトンの分厚い絨毯の上で美女達と毎夜パーティ三昧が成功の証しであろうが、彼の場合、コンサートなどで自分達が今世界のどの位置にいるかをつねにビルボード意外で調査していた。
1987年に来日した際、武道館のアリーナ席で彼を見たが、この場所に最もふさわしくない人(私のように茨城の片田舎から出てきちゃう15歳のダサい子)を会場のどこかで見つける事が出来たなら、
世界のトップにいると実感していた事(これは宇田川の想像なのでご容赦願いたい)
ちなみにエアロスミスは、70歳過ぎても「貧乏暇なし」といって謙遜し、今でもキープオンロッキンしているが、
若い頃、ただノリノリで計算しないで突っ走っていたツケが回ってきて70歳を過ぎた今でもロックやって生活しているのでしょう。
○憐憫の情(残念なところ)・・・ケツ顎である。

・ザキヤマさん・
○尊敬させるところ・・・「ザキヤマ」です!だけで笑いが取れる。非常に営業力に長けている人物である。名前を前面に出して笑いとっているのは彼だけではないでしょうか?
相方が不祥事を起こしてもあんったちゃぶるを解散していない相方思いである。
憐憫の情(残念なところ)・・・ケツ顎である。

・スタンダール・
○尊敬させるところ・・・「赤と黒」、「パルムの僧院」などを出筆したフランスの名作家であるが、このルックスでありながら恋を語り、女性に大変モテた。
「恋愛論」第二章の恋の発生についてが、難解を極める婚活サポートとくに一筋縄ではいかないインテリ達を説得するのに大変有効であった。感謝である。
○憐憫の情(残念なところ)・・・ケツ顎である。

まとめると、乙女に好かれるには尊敬が大前提で、ケツ顎とほくろが要みたいね。

マリッジ・バスケット

宇田川 智美