サンフランシスコの佐藤くんへの手紙~くだらない内容なので読みたく無い人スルーしてください~

中二病というはしかのような感染症をこじらせてしまった「佐藤君」は、
・「幕府を開くぞ!」(起業するぞ!という意味)
・「世界王者になってやる!」(征夷大将軍になるという意味)
・「俺はやるぜ!何かを!」(意味不明・・・)
大体この三つ文言が口癖せでしたね。
そんな佐藤君に、日本国(茨城)でも幕府(起業)が出来る事を(大真面目に中二病と向き合い」)具体的にここで提案をしたい。

1・まず、「幕府」について、
幕府の成立とは、軍事力及び、政治決定力の統率者が、
大和朝廷の天皇から、幕府の将軍に移ったと言うことだ。

これ、要するに、天皇は日本国の国王から滑り落ちちゃって、
その位置に幕府の将軍がなったと言うことで、
幕府と天皇とは歴史的背景を舞台に深い関係にある。

また、幕府が成立した事に伴い、天皇家がここで政治権力を手放したことにより、
それを維持する機能(継承するという意味)は逆に高まったことも重要である。
だから125代まで天皇家が続いたのです。

幕府は、鎌倉、室町、江戸の3つあるわけだが、元寇があったり、
黒船来航があったり外圧の影響もあるわけではあるが、
基本的には、政治判断のミスにより滅亡しているのである。

この、権威(天皇制)と権力(幕藩制)の分離こそが、日本人の最大の発明ではないか
と、思うわけである。

2・アメリカでは、「幕府」は開けないが「起業」は出来る。

アメリカ合衆国には、天皇制がない。
すなわち、継承していくもの(権威)とそれらを守るもの(権力)が、
共存しておらず、そもそも建国日から数えても天皇がいた記録がないのである。
この事からもアメリカで「幕府」は開けない事が解っただろう。

しかし、アメリカでも「幕府」のようなものは開ける事を提唱したい。
サンフランシスコには、この地域からはアップル、インテル、ナショナル・セミコンダクター、Google、Facebook、Yahoo、アドビシステムズ、シスコシステムズなどに代表されるソフトウェアやインターネット関連企業が多数生まれ、IT関連のスタートアップ企業となっている。「巨大企業」=「幕府」

要するに、ここまで巨大IT企業に成長した起因とは、「創業者」(佐藤君が憧れているジョブズとか)がアメリカでは「幕府」は開けないが「起業」は出来ると気づいて、
そのすさまじい、「幕府への憧れと傾倒」と「中二病」を原動力に邁進した結果が今のシリコンバレーの街を形成しているのである。
ちなみに、「創業者」は「征夷大将軍」と同じ意味である(笑)

3・日本国でも「起業」=「幕府」は開ける。

地方の「※どんずまり地域」には、起業するにはもってこいの物件がある。
住宅賃貸サイトで検索すると、
100坪程の敷地内に60坪程の建物が建っていて、
駐車スペースも十分に確保できる「機動力」のあるオフィス向きの、
空き物件が、月3~6万円で借りられる。
もし、港区で上記と同様の物件を借りた場合、
賃借料は月100万円を越えるでしょう。
地方で起業した場合、家賃というコストをかなり低く抑えられるので、
会社設立の資本金が乏しくても、立派なオフィスを構える事が出来るのである。

イメージしにくいだろうから、地方で起業したロールモデル企業を例にあげる。

場所:関東地方の「※どんずまり地域」某所

職種:特定継続的役務提供

資本金:50~100万円(お年玉貯金やバイトしても用意出来る金額)
(クラファンで資金を募る方法もあるがメディアに相手にされない無名人で都道府県魅力度ランキング「ドベ」の土地での活動に援助する者がいるだろうか、
それに、短絡的な甘い考えのクラファンは乞食行為ともとられかねないぞ)

運営形態:社団法人

従業員数:不明


(こちらの事業者と当社は何も関係ありません)

地方でもこうやって立派(はて!?)に「幕府」=「起業」した人達が数多く存在しているが、
社団法人を隠れ蓑によからぬ連中(反社)が背後にいる可能性もゼロでもないし、
認定NPO法人、NPO法人は、「愛人の隠れ蓑問題」が浮上する場合もある。
これらの法人は、法務局や登記上には問題は見られないが、
起業する上で「人選や人付き合い」には「かなりの留意」が必要になる。
その判断力さえあれば、誰にでもチャンスはあるし、
外国や都内での起業にこだわらなくても、
低リスクで行動に移せるので、地方での起業はオススメします。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

※どんずまり地域の目安・・・住宅、不動産の情報サイトで物件検索して、駅から徒歩45分以上かかる地域のこと。

宇田川 智美