ひきこもりの末路とは!?

ひきこもりの実体調査で、内閣府推計70万人、厚労省推計25万5000人?ひきこもりがいると発表しましたが、

引きこもり予備軍なるものは、155万人もいるそうな。

引きこもりの最後がどうなるのか、ネットを使って調べても、

「引きこもりの最後」がどうなったかの書き込みが一つも見つからない。

これだけ、ネットが普及していて数十万人も引きこもりがいるので誰か一人ぐらい、「引きこもりの最後」の書き込みをしてもおかしくないと思うんですよ。

もしかすると、最後は、通信手段さえもなくなってしまうんじゃないかな!?

引きこもりをしてる50代の娘を持つ80代の親の親戚の方から、結婚させてこの女性を生き延びさせるという相談を受けた事がありますが、

やはり、彼女も通信機器を持たず、ネットに繋げる環境を娘に与えていないとのこと。

まずは、結婚よりも社会復帰なので、引きこもり専門家に相談するように促しました。

あと、今年の一月に相談にみえた40代女性も引きこもり状態で、親が病気になり、
高齢の母親から弟(叔父)と結婚して、叔父に扶養されるようにと命じられたそうです。
叔父の死後は、叔父の貯金で生き延びるようにと母親から言われたが、近親結が気持ち悪くなり、
結婚相談所という駆け込み寺に来たそうな。しかし活動費が払えないとのことなのでお断りしました。

このくらい切迫感がないと今の女性は、結婚を意識しないのかもよ。
まだ、この女性は危機感があるからましなほうで、

ひきこもりをしている方って、擁護してくれる親がいなくなっても、
働くとか社会復帰するより、どうしたら、今の状態を保つ事が出来るかの方に重きを置くんです。
だから引きこもりの最後は、生活保護受給になるんでしょうね。このままでは、この国は沈没するかもしれませんね。恐ろしい。

生活保護受給者は、ネット回線を引けない、スマートフォンを持てないので、
ひここもりの末路をカキコ出来ないのだと思います。