ちょろっとスケートしてきた。説教じいさんスケーター(友達)に唖然

昨日は、久しぶりに埼玉県上尾(さいたま市)にある埼玉アイスアリーナにてスケートしてきた♪
ここで、スケート仲間になった方が何人かいて、その中の一人、じいさんスケーター(友達)に唖然としてしまった。

彼は、飄々と、たくわえた白髪交じりの髭を撫でながら、
「今日、子供達が多いから気をつけてね」
「子供は、悪気無くぶつかってくるから注意しなさい」
「子供にケガさせたら大変な事になるからね」と仰いましたが、
ちと府に落ちないのです。

なぜなら、このじいさんスケーター(友達)は、「スポーツ保険」に加入していない。
安全にスケートを楽しむという真意が解っていないのである。スケートキャリアは長いと自負しているが。
まず、細心の注意を払い接触事故を起こさない事が大事で、
万が一の為に、安心安全にスケートを楽しむ為に「スポーツ保険」の存在があるのです。
もし、事故が起こったとしてもスケート場の運営側に一切の責任はありませんから。

私が所属している宇都宮スケートクラブでは、「スポーツ保険加入」は必須で、
加入しないとクラブに入会出来ないし活動も出来ません。「当然である」
しかし、このスケート場は、所属クラブの生徒さんであっても、
「スポーツ保険加入」は、「任意」である。

どちらが先進的な危機管理をしていますでしょうか?
「前者」の方ではないでしょうか。

こういうこと言っちゃうと不快になる方もいるとは思いますが、
埼玉も愛する者として愛情を込めて言います。「埼玉県民って常にぼんやりしていてかなりセコイ」んです。
そして、安全安全と口先だけでペラく言い放っている割には、肝心な「安全」にお金かけないのです。

まぁこの話は、今日はこの辺で締める。

ジャンプエリアの滑走路にて順番待ち。

ある程度加速してから前向きで(アクセルジャンプ)踏み切る。

1988年カルガリー五輪金、ビット風に転ぶ。


(そして、誰よりも高く飛びます。写真協力A君)

また起きて立つ。

ジャンプとは、飛ぶではなく一気に昇る、昇るという「体感覚」がふさわしい表現になります。
コーチに「鳥になれ、鳥になるのだ!」「飛べ!飛ぶんだ!」と言われても、人間は人間です鳥人間ではないのでイメージしにくく、
子供達は困惑してしまいます。

例えば、子供の頃、家や校舎の階段を一気に昇って何故か楽しかった記憶ありませんでしたか、
このイメージを、口頭表現が苦手で口べたが多いコーチ陣は、生徒さんに指導してみてください。
才がある子は、5才でも10才並に言語能力が発達しており通じますのでお試しください。

本日も皆様お疲れ様でした(m_m)

宇田川 智美