いろんな婚活

現在、結婚相談所の他には、

婚活サイト、マッチングアプリ、パーティ、情報サービス、街コンetc…

いろんな出会いの選択肢があるんだよね。

しかし出会いの機会が増えて出会いの幅が広がるということは、

簡単に人と繋がれる分、それだけで雑に扱われたり辛い思いをするかもしれません。

昔は、ネットとかなかったから出会いの選択肢が少ない分、

身内の世話好きなおばちゃんや友人、会社の上司が良縁を運んできてくれたものです。

今の人は、周りの人達が面倒をみてくれるのは間接的でめんどくさく感じるかもしれませんが、

人を介して紹介される方の属性はしっかりしていて当時の交際は安心してお付き合いが出来ていたと思います。

だから迷う事なく波風立たず結婚する人が多かった。身元が保証されているからね。

携帯電話なんてない時代は、交際相手の家に電話するだけでドキドキして、

父親が電話を受けると「娘は風呂だ!」とか言われ繋げてもらえなくてワナワナしてしまったり、

気恥ずかしいですが、ちょっとした事でも人との繋がりや出会いを今よりは大切にしていたと思うんですよ。

それと昔の出会いは良い意味で単純で回りくどくなく面倒くさくない様に思います。

例えば、最近ソロキャンプしたりハロウィンで騒いだりするのがブームですが、

ここまで用意周到に出会いの機会を作り込まなきゃいけないなんて、ちょっと、遠回しな行動に映ります。

基本、この類いは出会いの大義名分なんですよ。
キャンプは、宿泊訓練を通じて健全な青年の育成を図ることを目的として行いますが、

実は、キャンプ、ハロウィンというのは男女の出会いの場でもあるんです。

健全に、ハロウィン、ソロキャンプを楽しんでいる方には申し訳ないですが、
夜になるとお淫ら三昧だと聞きますし、キャンプも年々歌舞伎町化しているみたいですよ。

なので、女性一人でキャンプとか心配になってしまいます。