七夕 願い☆

皆様は、笹の葉に揺れる短冊にどんなお願い事をしましたか?

・親御様なら、子供の幸せ。
・友達が病気なら、いつかまた遊べますように。
・将来の夢。
・仕事が楽になりますように。

・職場のお局、パワハラ上司が、地球での出逢いを諦めて、
 各ロケットに乗って宇宙空間へ発射され、互いが天の川の対岸に着陸、
 そして、宇宙という果てしない空間を交差しながら、織り姫(お局様)彦星(パワハラ上司)
 は運命の邂逅しちゃいますように。な~んて短冊あったら面白いね(笑)
 
 
 さて七夕は、織り姫と彦星が一年に一度、天の川で逢える日なので、、
 あるありあまる時間を独り過ごしてしまう一寸ロマンチックな乙女、漢なら、
 織り姫、彦星に思いをはせてしまうでしょう。

 独りの方は「来年の七夕は、いい人と二人過ごせますよう」にと星に願い、
 「過去の失った恋は忘れる」「彼と過ごした時間の執着をやめる」と書いてもよし。

 車の運転中もハンズフリーにして無意識に彼からの連絡を待って、
 スマートフォンで常に相手からの連絡を張るのはやめる、そしてもう恋人は戻ってはこないと自覚する。
 
 失恋したら、髪をバッサリ切ったり、歯列矯正を始める乙女がいるけど、宇田川は、お薦めしない。
 何故なら、髪を切った自分が鏡に映るたびに相手を思い出してしまうから、
 歯列矯正は、2年はかかる。この年月分彼の事を思いだす事になるんだよ。

 大人の歯列矯正は、結婚後、子供を持って産み育てたあとが好ましい。
 宇田川も30代前半の頃、歯列矯正を始めようと、女性歯科医に相談したら、
「歯列矯正にはストレスがかかり、子供を持ちたいなら産後でも矯正は大丈夫だから」と諭されましたよ。

 極端で安易な行動は、後で後悔する事が多いので、失恋したら、
 恥を捨てて、同棲の友達に泣きつくのが良い薬になるのね、
 そして気持ちが落ちついてきた頃、「元彼や元夫の住む町」から離れて、
 独り暮らしを始めたり、引っ越しをする事をお薦めする。
 
 環境をかえて、大人になったらゴールが見える頑張らない婚活はじめませんか?