2018年 漢 結婚出来るか!?(会話編)

実は、会話って「情報交換」なんです。

自分という者はこういう者で、こんな物事に興味を持っていて、

過去に、こんな事があって、今はこうで、将来はこうありたい

たったこれだけの「自分の情報」を相手に与えるだけでいいのです。

そして、相手も同じような事を返してくれれば立派な会話(情報交換)が成り立ちます。

人間は言葉で、意思疎通を図るから、やはり口頭での情報交換になります。

私と主人の出逢いは、お見合いです。

彼は、初対面の私に隠すことなく洗いざらい、自分はこういう者で、

こういことして来て、こんな事に興味もっていて、

将来はこうありたい。という考え「情報」を「潔く」私に与えてくれました。

彼の与えてくれる情報の中で1番気になるワードは、「高校の時に応援団に所属していた」というところでした。

自分の事だけでも精一杯なのに、人を応援する事が出来る=「心の健康度が高い」と認識して好意を持ち彼に強烈に惹かれたのを覚えています。

このように、自分の情報を開示していけば、そのうちお互いに一致する事が出てきたり、好意をもてるワードが必ず出てくるという
甘い考えでいいんだよと会員にも伝えています。1番よくないのは、数回も会っているのに敬語だったりして堅苦しかったり、何も情報を開示しないことなのね。

~応援団のスタイル~
ウイキペディアによると、見た目だけのものとしては以下に大別される。

1.学生服を着用したリーダー(主に男性であることが多い)が応援の指揮を執る 、普通の学生と変わりない学生服の場合

2.特別あつらえの変形学生服など一般学生とは異なる学生服を応援組織専用のユニフォームとして着用の場合

2.弊衣破帽の旧制高校風なバンカラ姿のリーダー(主に男性であることが多い)が応援の指揮を執る(バンカラ)

3.トレーナーを着用したリーダー(主に男性であることが多い)が応援の指揮を執る

旦那様は、1.の応援スタイルで硬派、私のドストライクの方だったのです。。

以上!押忍!

マリッジ・バスケット

代表:宇田川 智美