お酒の席

交際相手が、居酒屋、バーなどお酒が飲める場所ばかりに連れていく場合は、
あなたは、お酒に付き合ってくれる呑み友達か、夜のとばりがおりた街に、極彩色のネオンと共に
現れる、手練手管してくれる蝶々さんの代役のように映っているかもよ。

お酒が入ると、話し方に勢いがついて品性を疑ってしまうような言葉が出ちゃったりするので、
お酒は、たしなむ程度にとどめて、食事をした際に、友好の為の乾杯位にした方がよい。

男性は、冷静なので、相手のお酒の飲み方、乱れ方をよ~く観ていますので、
お酒が強いタイプ「日本酒をお冷やでちょうだい!」「テキーラ、ウオッカ、バーボン、ショット!」で
と注文しちゃう女性は、「この娘さんは、親には紹介しずらいなぁ」と思われて。
結婚相手としては観られないかもよ。

男性は、酔っ払いや酒臭い女性を乙女(結婚相手)とは認めないと思うよ。

だだ、お堅い仕事に就いていたり、お育ちや家柄のよい方は、料亭や夜景の見えるレストランなどより、
くだけた雰囲気のする、庶民的な食事処や大衆酒場を特に好む。気取ったり、堅苦しい雰囲気が苦手なんだよね。

どんな人でも、家庭を持ったら、妻の作ったちょっとした小鉢料理や晩ご飯のおかずで、一杯飲みながら、
「お前も呑む?」「少し頂こうかしら」なんて家庭の色気を求めているのではないでしょうか。

もし、地方の車社会で暮らす者同士は、お酒の席を設けるのが難しいので、
昼のランチ時に、ノンアルコール飲料で乾杯して、「一緒にお酒飲める日はいつかなぁ」なんて、
今後の生活を疑似的に想像させるといいよ。

ちなみに、宇田川は下戸で、旦那様はたしなむ程度です。