大谷 翔平 という男

何かとメディアを賑わして、独身乙女の心をわしづかみにしているのは、

羽生 結弦より大谷 翔平だと思うのだ。

この大谷 翔平という漢は、

1・顔良し

2・稼ぎ良し

3・家事全般出来る

2刀流どころか、3、4、5刀流の非の付け所のない男で、、

子供の頃から、野球クラブに所属して、野球という「組織スポーツ」を通して「規律」というものを叩き込まれているので、

余計な事考えたりしていないので、妙な癖も持っていないと思われる。

しかし、男というものは、フランスの作家スタンダールも言っているように、

「乙女に一目で惚れられるためには、男の顔の中に、何かしら、相手の女性に尊敬させるものと同時に、
憐憫の情を感じさせる何かがなければならないのである」

完璧な漢よりは、ちょっと残念な漢が成婚していくのは間違いない。結婚相談所を運営してきている実体験からもこれは証明出来る。