昔の結婚、今の結婚

私の曾祖父、祖父も仲人をしていて、

昔のお見合い話を子供の頃からよく聞いて育ちました。

昔の結婚は、身分制度があった為、

まずは、家柄、資産が両家同等である事が1番だったそうな。

これは、今の時代でも同じ様な気がします。身分というものは結婚というガラス越しに観ると今の時代もあるんですよ。

なので、同じスペック同士でないと、やはり「結婚」は難しいと思います。

相手の学歴や資産は魅力的に映るかもしれませんが、

自分にも同じような教養、財力がなければ、違和感が生まれ、

同じ様な知力がなければ、やがて話がかみ合わなくなり、

結婚相手に物足りなさを感じ、外に愛人を作ったり、浮気すると思うよ。

知的レベルが高い男性は、婚活市場では超がつく売り手市場になり魅力的だけど、

超高学歴の方というのは、その辺にいるDNQの方達とは違い、
「自分が価値を見いだした事」にしか興味が湧かないし、価値ある事にしかお金も落とさないのね。
サイゼリヤでワリカンされるのは、相手に価値を見いだしてないからなのよ(^^;)

これは、結婚相手選びにも顕著に出て自分と同じように高い教育が入っている方を好み選びます。

それと、知的レベルが高い方は、良い意味で変わっているので、

運良く、お付き合いデキても「何じゃここりゃ~」的な場面に遭遇したり、

理解に苦しむ考え方をしている事が解った時に、お付き合いする相手も知的レベルが高く変わってなければ理解出来ないし交際も上手くいきません。

今の結婚相手を選ぶ目安は、出ている高校の偏差値、スクールカーストの順位が同じ者同士が相性がいいのではと確信しています。