口数が少ない漢は知的レベルが高い



東大卒の方って、自身の出身校を「僕の学校・・・」「僕の母校では・・・」とあいまいに表現します。

私が以前、勤めていた医薬基盤研究所の方達もほとんどが東大院卒の博士です。この方達も同じように自分の学歴を上記の様に婉曲的に話します。

何故、「東大卒」、というプロフィールをおおやけに使うこと躊躇するのかというと言うとね、

それは、東大がこの国における学歴社会のゆるぎない頂点であることを自身が強烈に自覚」していて、

それをアピールする事が嫌みに思われるのではないか、という思いが働いているからなのね。

東大卒、京大、一橋大ほどではないが、偏差値的にそれより、一段下の有名私立大学の出身であればあるぼど、

聞かれてもいないのに学歴を披露、開陳しちゃうのね。これは、ほとんどの確率で自己の優位を追認・確認出来ちゃう」からなの。

真の学歴エリートは、学歴を披露しない、何か発言する度に、これを嫌みに思われることを避けてアピールする事を躊躇する。

他者からの承認が必要ない強者ほど、自らの優位性をありのままに見せなくてもいいのである。

他者からの承認が必要ない強者ほど、自らの優位性を開陳する事に慎重になり、この結果「強者ほど寡黙」になるのである。

「寡黙な男性を、話がうまく出来ないと見下す乙女もいるが、寡黙で話をしない男性ほど、知的レベルが高いのが上記の説明で解るはず」

「寡黙な男に出くわしたら、何故寡黙であるか?その先を想像したほうがよい」

「今の乙女達(独身者)に不足しているのは想像力(愛)」

愛こそ想像力、この想像力を養えば、乙女達はすんなりと結婚できるんだろうなぁ~と宇田川考えます