医師と結婚する為には

女性が結婚したい職種といえば医師ですが、

医師と結婚したいなら、ご自分も女医か医系の家庭の出身であってくださいね。

一般家庭出身の方が、医師の嫁になると言う事は、相当ご苦労されると思います。

結婚は本人同士、当事者同士の問題なのですが、医系の家柄に嫁ぐには、

女性の側にもそれ相応の学力があり財力、家柄共に良家のお嬢様である必要が出てくるのです。

「それは何故か?」

医師になるためには、いくらかかると思いますか?小中高~大学医学部を卒業するまでに、億単位のお金がかかります。

医師の親も医師の場合が多いのですが、医師の親が尋常でない激務をこなし、必死に働いて学費を稼ぎ子供を医師にするのです。

手塩にかけた子供が成人して医師になり、親は息子、娘には医系や良家のお嬢様、資産家の御曹司、との縁談を望みます。

充分な若さがあり、美貌に恵まれた方なら、運が良ければ、医系に嫁ぐ事が出来るかも知れませんが、

医系の家に子供が生まれたら、将来は医師にしなければなりません。

医師になる為には、幼少期からの学習が必要となり、その子の母親である嫁は、「子供の宿題」ぐらいは見れる教養がなければなりません。

子供を医師にするというプレッシャーも、義母を始め医系親類から重くのしかかってきます。

医師との結婚というのは、一般乙女にとっては特別感があり、お姫様物語のような甘美なものかもしれませんが、身分違いの結婚は苦難の道です。

ハツラツとした心身共に健康な方でも、医師の家系に嫁いで頭のネジが外れちゃった方もいらっしゃいます。

医系独特の身分制度は因習のように思われますが、医師との結婚の世界には、まだまだ根深く残っているのが現実です。

医師と結婚したいなら、ご自分も医系出身か女医であることが一番、縁談がすんなりとまります。