「婚活」につかれちゃったら

夏の訪れと共にやってくるのが婚活の季節です。
週末、都内のホテルのラウンジ随所の入り口には、お席の確保の為に行列が出来ている状態で、
この滑稽にも映る光景は、男女の出会いのハイシーズンに突入した証なのですが、
男女の出会いが増えるという事は、それだけ出逢いと別れがあるわけで、
これに伴い「婚活疲労」も出てくるのよね。

日をたつごとに条件を妥協せざるをえない葛藤、
以前「お断り」した相手がよく見えてくる未練、
理由も告げられず「お断り」される不快、徒労感
こんな事をくり返しているとね、疲れちゃうんだよ。
なので、このネガティブスパイラルから抜け出す方法を紹介するね。

①俺流で活動する事をやめてみる。

俺流とは・・・身なり(ファッション)、デートプラン、LINE、メール内容や相手との会話を、
今までの経験(婚活サイト、他社の結婚情報サービス、お見合いパーティ、アプリ)で得た情報で、
適当な相手を見つけようとしているが見つからない者で、人(仲人、アドバイザー)の意見に耳を貸さず、
婚活は、戦場だとすると、俺流でしている事が婚活という戦いでは「村田銃を持った民兵」が「ティーガー戦車」に
戦いを挑んでいるようなものだと気が付いていない。

②自分を相手の下に置かない。

婚活で相手から断られという有形(容姿)無形(性格)の自分の存在が「否定」された時は、
相手より自分の方が下におかれたように思えます。これが自分への「全否定」に繋がり
「婚活つかれちゃった~」になるのですが、この対人格差を軽くすればダメージは少なくてすむよ。

お断りされたら、「私にも断る権利があるという事は、あなたにも断る権利が発生するから五分の勝負だ」
「あなたにはあなたの考えもあるかもしれないが、私には私の考えがある」
と相手を肯定して、「負けて勝つ」のです。

③婚活ブログ(書く事)を始めてみる。

現実の世界で受けた婚活の苦痛、、悲痛、歓びを言葉にして、
自分の胸の内を、仮想空間で書く事によって露呈させる。
書く事は、自分の気持ちを整え、癒やしを得る効果もあるのでお薦めするが、
書くのが苦手で抵抗があるならば、他人の婚活ブログを訪問してみましょう。
コメントを残したりブロガーから返答をもらえれば、
悩みを独りでかかえこむ事も少なくなると思うよ。

悩んだり、苦しんだり、悲しんだりするのは、「お腹がすく」だけで、
「時間がもったい」ないし、乙女なら女の魅力も激減してしまうので上手く解消していきましょうね。