結婚するなら、地元で結婚

今回の台風の威力凄かったですね。
死者が11名けが人多数出てしまいました。。。
亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。

災害には、気をつけていたにも関わらず、
夜、車で夫を迎えに駅へ向かう途中で、
とある老夫婦が住む家の垣根がとてつもなく強い暴風にあおられて、
剥がれとんでしまい、たまたま走行中の宇田川の車に、ぶち当たってきました。
夜の闇の中、得体のしれない暴力的な力が加わるという体験は、
とても怖かったが、車を路肩に駐めて車外に出て確認してみると、
無残にも車の左側部分は、めちゃくちゃになっていたが同じ場所に留まっていると二次災害も起こるかもしれないし、
夫を駅まで迎えにいくという任務もあったのでその場を後にして駅に向かった。

その後、事故現場まで戻り警察を呼んで現場検証になったのだけど、
事故後どうするかは、保険会社か、世帯主との交渉に入らなければならないので、
老夫婦と名前や連絡先交換をしたのですが、老夫婦が紙に書いた字が、象形文字にも見えるし、くさび形文字、ヘブライ語にしか見えない文字で絶句(笑)していたら、
事故の連絡を受けて駆けつけてきた近所に住む老夫婦の息子さんが代理人となり連絡先を書いてくれた。
年老いた老夫婦にとって、こんな災害時に心強い存在は、近所に住んでいる子供だと改めて実感しました。
私が、古河に嫁いだのも、実家から車で15分程の距離だから、もしもの時は、老いてゆく両親の元に駆けつけられるのも結婚を決めた理由の一つ。

地元の異性がイマイチとかダサいからと幻滅して遠くはなれた場所で身の丈に合わない不釣り合いな結婚相手を探す遠交近攻よりも、よほどハイスペックな方でない限りは地元で結婚、ジモティ同士の結婚をお薦めします。

マリッジ・バスケット

宇田川 智美