茨城の漢、乙女が年収300万円以下でも、メルセデスに乗れる訳

茨城の、ベンツ、BMW、レクサスなどの所有率高いよ。

毎日、朝晩と、旦那様を「古河駅」まで車で送っているのだけど、

同じように車で家族の送り迎えをして、駅前に乗り付ける方は多く、「ここはモナコか!?」とツッコミを入れたくなる程高級車が多い。

「それは何故か?」

茨城も土地の流動性が低く、
それは、先祖代々受け継いだ土地に執着して、実質的にその土地の上に土着し、
時間が経つと共に同じ土地で、二世、三世が誕生する。
よって、この上級両親から土地を受け継いだ世代の青年層までが、
「生まれながら」に土地を媒介した「とっても濃~い」人間関係の真ん中にいる。

上級の親から提供された土地に「土着」したほうが「経済的なメリット」があるからだ。

「そのメリットとは何か?」

彼らは、親と同居しているので「住宅費」を支払う必要がない分、
「可処分所得」が多いので、高級車(動産)にお金を費やすだけの余裕があるのである。

そして結婚後は、いざとなれば、親の資産や貯蓄、相続に期待しちゃえばいいから、
生活費や子供の私立高、大の学費の捻出などの将来不安を抱えない。

他県出身者で、大学卒業後、茨城の企業に就職した漢(何故か関西出身者が多い)は、
茨城の土地持ちの乙女のお家に婿入りして「生活費のほとんど」は嫁の親が負担するので、
生活費の負担が少ない分、必然と「可処分所得」が多くなる結果、お金に余裕が出るので、

「茨城の漢、乙女は、年収300万程でも、メルセデス等の高級車に乗れるのである」

★マリッジ・バスケットでは、若者が結婚しない理由第一位「経済的な不安」を取り除き
「結婚」とう制度を使って「より安定した豊かな暮らし」をライフデザインとして会員に提供する。

マリッジ・バスケット

宇田川 智美