冷やし中華はじめました♪

このところ気温が上がり、我が家では「冷やし中華」が解禁になりました。

我が家の冷やし中華は、千葉県市川市にあるラーメン専門店のパイオニア「麺工房 味の男爵」の、
冷やし中華をまねて作っています。タレも男爵を真似て自ら調味料を調合して作っています。

男爵冷やし中華の味をコピーしたいほど惚れ込む「麺工房 味の男爵」ですが、
私が高校生の頃、市川駅前にあったライブハウスGIOに「ブランキージェットザシティ」のライブを観に行った際に
当時、市川駅南口アーケード街の中にあったカウンター席10席の小さなラーメン店を訪れたのが最初で、
月日が経つのは速いもので、ここの冷やし中華を初めて口にしてから28年が経とうとしています。

初代男爵ラーメンのマスター鹿野さんは、元製薬会社の研究員なんです。
薬学の研究職から脱サラして、ラーメン店をはじめられたという、
ちょっとインテリで変わったご経歴をお持ちなんですね。
現在は、息子さんが2代目としてお店を継いで、「男爵の味を守っています」

男爵の冷やし中華の特徴は、なんといっても「野菜の量がハンパなく」入っていてヘルシーであると共に、
タレは、3ヶ月熟成するので、通常の冷やし中華のタレにありがちなッ~ンとくる酸味がなく、
独創性のあるやわらかいお酢の芳醇な味わいが特徴です。
おそらく、今まで食べた冷やし中華の中では、ココは世界一だと思います。
食べてみれば、28年間通いつめている理由がおわかりかと思います。

千葉とロックと男爵ラーメンの思い出。

男爵ラーメン
↓  ↓  ↓
https://tabelog.com/chiba/A1202/A120202/12001219/