古河市在住、31歳、会社員、電話面談

昨日は、定休日でしたが、31歳 上場企業勤務 金融関係の男性会員様との電話面談でした。

たわいもない話から始まり、話の内容は、主に今の交際状況の報告をして、今後の活動の対応対処です。

彼は、金融関係なので数字にとても強く、「何か」「そんな感で~」的なアドバイスは、マリッジ・バスケットには無く、

頭がよく31歳と若い彼には、「主に生涯設計やお金の事」を中心にお話をしました。

宇田川:マリッジ・バスケットで、何故「早期成婚」を薦めるかというと、経済的に効率の良い活動をしたほうが、お財布にもやさしいんです。
例えば、相手と交際を長く続けた場合(約4年とする)交際費にかかる費用は、平均175万円です。しかもこの金額を費やしたとしても、
もし別れが来てしまった場合は、金銭的な損失しか残りません。結婚に繋がる活動で、交際する期間を三分の1に短縮すれば、175万円÷3=交際費58万円で損失は抑えられます。

会員Mさん:交際費58~175万円の損失は、大きいですね。そのお金を有意義な資産運用や、マイホームの頭金、子供の為の学資の積み立てにあてられるもんね。

宇田川:その通りでございます。なぜ私が、ゴールの見えるスピード婚を薦める理由をお解りいただけたと思われます。
この経済的な交際話に、宇田川流の「恋愛論」を加えると、もし、この交際が終わってしまった場合、失恋者というのは思いきりがわるくなります。
何故、思い切りが悪くなるかというと、乙女と漢では違う。

(1)、漢は、彼女に使った金の分だけ相手に執着する。

(2)乙女は、自分が彼から囁かれた愛の言葉や愛の思い出の分だけ、相手に執着する。

この二つ、「執着」というものは、時間を奪われてしまい、婚期やチャンスを逃す結果となるのである。

(1)はお金の損失

(2)は、年齢という若さの損失

どちらも、損するだけなので、作家や芸術家のように失恋を昇華できる方は別ですが、
汗水たらして働き地に足をつけて生きている方は、効率的な結婚活動をお薦めします。

会員Mさん:大変参考になりました。話はそれるのですが、僕会社で昇進したんです。
僭越ですが「おかげ様で課長」になりました。

宇田川:あらあら、31歳で課長とは、相当努力されたんですね、この度は大変おめでとうございます。
これからの、Mさんを楽しみにしております。

会員Mさん:ありがとう!