スケート用具は奥深いって話。

昨日は、定休日だったので、

所属する宇都宮フギュアスケートクラブのレッスン参加の為

宇都宮スケートセンターへ行ってきました。

レッスン前日に、埼玉アイスアリーナでレッスンの予行練習(ちょっと真面目ですね【笑】)をしてからの参加です。

スケートって、用具選びも重要になってくるんです。特にスケート靴との相性は大事で、用具のメンテナンス等は、

横浜のスケートショップにお世話になっております。他スケートショップの靴は、履きごごちが良くないし、足が痛いだけで苦行にちかいものがあるので、

このショップに信頼を置いております。スケートのブレード(刃)は日本刀の世界と似ているなぁ。。

ブレードの質や値段はピンキリで、どんなブレードを使用するかでスケーターの個性や性格が出やすいし良いブレードを使用するのは、
一種のステータスでもあります。ブレードは金属なので、使用を続けていると氷面とエッジの摩擦で摩耗してくるので、
定期的に研磨(研ぎ)が必要になります。私のスケート靴+ブレードは、エデア製アイスフライ+ゴールドシールの組み合わせ、この組み合わせはザギトワ選手と同様で、
本人はともかく用具だけなら、オリンピック出場出来ます♪とスケート仲間に冗談とばしてます(笑)

昨年まで、この横浜のスケートショップに腕利きの研ぎ職人さんがおりました。

ご病気をされて現在は引退されましたが、ショップを訪れた際に、彼がブレードを研磨しているところを、

偶然お見かけしたのですが、まるで名刀を研ぐ研ぎ師のような殺気を感じた瞬間、

キム・ヨナ、浅田 真央をはじめ、世界のトップスケーター達が彼に信頼を置いて研磨を依頼していた理由が解りました。

また機会があれば、こんな殺気のある研ぎ師にお願いしたいですね。そして自信を持ってアイススペース(氷の空間)に身を置いて楽しく滑りたいですね♪

https://sunchi.jp/sunchilist/kanagawa/49144