「上がり成り」結婚

<とある40代後半男性からのお問い合わせ>

>」「自分の外見が、まだイケているか、若い女性に相手にされるか、宇田川さんに判断してもらいたいのですが?」

「見た目の問題ではないと思います。」

「独身女性は、自分の子供が大学を卒業して就職して独り立ちして23歳の時に、
相手男性は何歳になっているかをかな~り気にします」

「今、貴方の年齢は45歳ですよね、交際に1年、新婚1年でお子様が生まれたときの年齢は47歳ですよ、
47歳(貴方の年齢)+23歳(子供が一人前になる年齢)=70歳」

70歳っすよ!70歳~!

60歳定年までには、子供には一人前になってほしいので、

45歳の時点で、子供ほしいから35歳ぐらいの女性と結婚したくても

男性も35歳までには、結婚していなくてはいけないはず。ので10歳結婚が遅れている事になってるよ

40過ぎた男性は、①若い乙女の肌を追いかけまわす「色ボケ」タイプと、②ライフプライニング(生涯設計)としての結婚を求める「知的」タイプ

この2タイプに分類されます。

40代男性には、子供が欲しい云々ではなく、学歴、収入、経歴、社会的地位を手に入れてから、

良家、資産家のお嬢様に婿養子にいって

「成り上がりで」

はなく、学、金、地位、名誉を全てを手に入れてから、
さらに、2,3UPしちゃう

「上がり成り」婚をお薦めしている。

婿先の上級両親の資産の恩恵を受ければいいから、生活費がかからないので可処分所得が入る分、

豊かな暮らしができるし、相続で子供の学費を賄えばいいから、将来的不安を抱えないですむよ。

ちょい昔は玉の輿婚という女性がいいところの殿方と結婚して身分を上げる方法があったが、

今、時代は、すべてを手に入れた男が婿へ行き結婚という制度を利用し「上がり成り」をして「下剋上婚」を果たそうではありませんか?

それに、お屋敷の塀を乗り越えないと会えないようなお嬢様って、たとえ見た目がどうであれ(ブスでも)、男にとって魅力あるはず。