青春は終わらせたほうが良い

婚期を逃したおじちゃまの話を伺っていると、

まだ「青春」が終わってない様子なんだよね。

ようするに、まだ遊んでいる真っ最中なんだよね。

誰にでも青春が終わった瞬間ていう「自覚」があるのね、
私の場合はマイケル・ジャクソンの訃報をテレビのニュース速報で知った時に、
「ああ、青春が終わった」と思いましたよ。

バックパッカーやってた友達K君は、30歳手前の時にインドに放浪しに行って、
帰国時、成田の到着ロビーにお腹が大きく膨らんだ恋人が待ってて、「おなたの子よ・・」
と言われた時に、「ああ、青春が終わった」と言ってたね。
結婚を機に青春を終わらせる方は実に多い。

青春が長引くのって、逆に青春がなかったからじゃないかな?
本来、弾ける時期に陰惨な学生生活を送ってしまったり、
親に胸をかして欲しい時期に甘えられなかったりと、
思春期がこじれるとあとあと尾を引いてしまうのは確かだね。

結婚したいなら、「青春を終わらせる必要がある」
あと、自分が永遠の思春期を引きずっている「痛い人」と思われている事に気づいた方がよい。