春バテ

昨日の朝~晩にかけて、頭部に釘を数本打ち込んだ様な頭痛が続き、

嘔吐も伴っていてしんどくなり、脳の病気で倒れた友人を思い出したりして不安になってしまい、

旦那様の帰りを待って、夜10時近くになって、旦那様に病院へ連れて行ってもらいました。

救急車を呼ぶという選択もあったのですが、救急車を呼ぶのは、この地域だと恥になるんです(^^;)

古河市内の脳神経外科で緊急だと、郊外のはずれにある某病院Tしかありません。

この病院は、国道新4号から少し入ったタヌキが出てきそうな田舎道沿いにあり、街灯もないもの寂しい場所にある病院なので、

不潔でアンモニア臭漂うような病院のイメージがあり、あまり行きたくはなかったのですが、待合室に入ったら、

床は総大理石、ソファーはル・コルピジェ、コンサートホール用のスタインウエイのピアノが置いてあり、受付のカウンターは、上質なマホガニーで出来ており、

都内の一流ホテルのラウンジの様な空間なのには驚きでした。早速診察を受けて、MRI検査したのですが、結果「異常なし」どこも悪くない綺麗な脳みそという事です。

ネットで、この頭痛はなんなのか調べてみましたが、気温の寒暖差などで起こる自律神経の乱れからくるものが有力で「春バテ」というそうです。

独りでいるのもそれなりに幸せでいられる時代ですが、人間、どこかでへたる時が出てきます。

今回の、病院騒ぎでも、「夫がいる安心感」を改めて実感しました。こんな時ですよ、パートナーの「ありがたさ」を感じるのは。