忘れた頃にやってくる残念と嬉び

人を比較して判断するような悪趣味はもってはいないけど、

2年前にマリッジ・バスケットで活動していて、

長時間にわたり独自の視点・論点を語り、短期間活動して、

自主的に辞めていった元会員から、

台風の騒ぎのさなか、「宇田川さん、今、僕銀座で個展を開いているので見に来て下さい」とう

名も無きアーチストからの大変、喜ばしいメール内容だったのだけど。本来、個展を開くなら事前に葉書や招待状で通知するものでして、

人は、環境が落ち着いてからではないと、お笑い、寄席、芸能や芸術、文化事は楽しめないものなので、

台風が落ち着いてからでも、個展は行けるし、通知も後日でいいのではというのが率直な意見。

台風が近づいて来た時に、「あの方から連絡来そうだな~」と考えていた矢先、

この方からのメールを知らせるブーンという着信音が鳴って(笑)

そして今日は、5月末に成婚退会された、東大卒の元会員の方から、

8月の13日に新居に引っ越して、21日(大安)に入籍、11月に挙式という、

とても喜ばしい連絡が入りました。

人を思いやる気持ちに学歴は関係ありませんが、

お金が神様で、相手の事を考えることが難しくなっている世知辛い世の中なんでしょうか、

前者の元会員の事が、心配になる宇田川でした。