嵐は忘れた頃にやってくる、意識高い系につける薬はなし

2年前に、マリッジ・バスケットで、

独自の、視点・論点(クレームだわな。。)を長時間に渡り話続けて、

短期間活動して、諸事情により、自主的に退会していった元会員から、

「僕、今度、映画監督する事になりました」
「僕、映画監督をするのが目標だったんです」

と、連絡が入りました。

宇田川心の声:「ん!?銀座で個展を開いてる最中では。。?!」

丁重に、彼の話の経緯を伺ったところ、

ネットのサイトで出会った仲間と、

共同作業(主にスカイプを使って)で、映画を撮るそうな。

宇田川心の声: まぁ、俳優起用しなくてもCGで表現は出来るし、今の時代は実績が無くてもクラウド上で、
精力的に活動するタレント志望の方をスカウトする時代だから、不可能ではないわな。。

宇田川心の声: しかし、ネットで出会った仲間と何か始めると必ず起こる、人間関係の化学反応みたいのあったなぁ。。
古谷 つねひら氏の小説の中で、まず、人間の関係性が薄い土地に住んでいる泥くさくない人達が仮想空間で知り合い集る。
この人間模様を簡潔に伝えると、まず内紛から始まり→ 嫉妬 → 裏切り → 報復 → 破門(仲間はずれ)→ 守銭奴が現れて終わる

作家さんというのは、人の心情を表現するのに長けていて、しかも「憂い」を表わす言葉使いには関心させられる。

怒りや悲しみを表わす言葉を沢山知ると、ストレスも緩和されるみたいよ。読み物に改めて感謝の念を禁じえない。

例えば、子供のおねしょは「心の涙」幼くまだ、怒りや悲しみの言葉を知らないし泣きわめくことでしか表現出来ないから、
おねしょするんだよ。

「まぁ、他人に迷惑をかけない程度に、表現の自由を用いてがむばってください。
「You Tubeから投稿許可がおりるような、ちびっ子からお年寄りまで楽しめる作品作って下さい」
「お暑い日々が続きますので、ご自愛ください」