多発、無料説明会

先日は、栃木市在住 女性 31歳 受付 と小山市にて無料説明会でした。

彼女のお話を、真摯にお聞きしたところ、この一年はあることで悩み抜いてようやく無料説明会にたどり着けたそうです・・・(笑)

彼女のヴォリュームのあるまつげエクステの本数分、彼女は「ため息」をついていたのでしょう。

実は人間は、大きな事よりも小さな事の方が悩むんです。

悩みとは、他の人からみれば小さな事かもしれないが、本人にとっては「大問題」

なので、悩んだ時は、まず専門家に相談が1番、

2番は、自分の悩みが、「司法に委ねないといけないような問題」なのか?

「自分の命を脅かすような事なのか?」をちょっと自問自答してみて下さいね。

そうすると答えの3番、「クヨクヨ悩んでもしょうがないよ、お腹がすくだけ」に行き着く。

この説明会後、その足で、小山駅から宇都宮線直通湘南新宿ラインに飛び乗り、

横浜、関内で、横浜市在住 男性 35歳 銀行員 との無料説明会、

彼は、半年前に職場で出会った女性と結婚式や両家親御様との間にある問題がおきてしまい

「破談」になったようです。職場恋愛は、なにがあっても絶対に結婚するが前提です。

横浜市民(ジモティの方)は、地域意識が他都市の方々よりも高く、以外にも狭い人間関係の上で生活を構築しているので、
まず、市内の相談所には、本当の悩みを打ち明けない、どこか遠くから来た人に、保守的ではない地区で、話を聞いて欲しかったみたい。

その後、関内の駅前を離れるようにして、伊勢佐木モールに足を運び町を散策し、青江美奈の看板を目にして立ち止まったら、
その前に、青江三奈を讃える石碑があり、石碑に付いているボタンを押すと、「伊勢佐木町ブルース」の曲が思った以上に大きく、
石碑から、曲冒頭のあ艶のある吐息きが流れ、子供の頃に聞いた50倍の衝撃を受けましたが、
亡くなった祖父が青江三奈が好きでよく聞いていたので、はずかしくもあり、懐かしさもあり横浜の寛容さも伺えましたね。

その後、大岡川まで歩き、本当は路線バスに乗って、車窓越しに横浜の街を眺めながら横浜駅までと行きたいところだったのですが、
17時に、古河でもう一件説明会が入っていたので、京急線に乗り横浜駅に出て旦那様にシュウマイ弁当を買って家路に付きました。

その夜も、スマートフォンの電源を落とそうとしたら、以前、マリッジ・バスケットで活動していた会員から電話が入り、
2時間は話をしたとは思いますが・・・彼が「何を伝えたいのか」がさっぱり解りません。
3秒話せば意思疎通できる方もいれば、膨大な時間を使っても伝わらない方もいる。

人間ていろいろだから、しかたがないですね。