加盟先の定例会行ってきた

7日、金曜日は、定例会参加の為に新宿へ行ってきた。

IBJ日本結婚相談所連盟に加盟している200人の仲人、婚活カウンセラーが集まります。
若手が中心となって、結婚相談所の知名度向上の為に真摯に打ち込む姿勢に共感し感銘を受けたのだが、
定例会終盤になって、加盟店の代表が独自の視点・論点(クレームだわな)を発言する場面があるのだけど、
意識が高いのではなくて、意識が高い「系」の話を聞いているのってちょっぴりしんどい。
定例会が終わった後、ビルの外に掃き出されるようにして街の雑踏の中をひたひたと歩き信号待ちで立ち止まっていると、
ピンヒールのカツカツと鳴る靴音と共に「宇田川さぁ~ん」と小春日和のような暖かく柔らかい声が響いたので振りかえると、
以前、定例会でご一緒した鎌倉の相談所の方に呼び止められて懐かしい再会をしました。
なかなか、成婚までもっていくのが難しいという話になり「どうしたらいいですか?」
と聞かれたので、「交際や結婚は、互いの意志の合致により成立するものであり、最後は当事者同士の問題になり誰も介入出来ないのだけど、
せっかく、結婚相談所でご縁があり出逢って恋をして成婚へ向かっていく訳ですから、その途中、二人の関係性に些細な事で誤解が生じ、
交際するカップルに亀裂が入ってしまうのは惜しくもあり残念なので、私達仲人が協力しあって、その状況や必要性に応じて軌道を外れてしまった二人の交際を軌道修正する」
という話をしました。

それとこの日は、定例会開始前に、新宿京王プラザで虎ノ門の社長さんと挨拶を兼ねた話合いがあったので、
待ち合わせ場所に指定したレセプション前の椅子に座って待っていたのだけど、
待ち合わせの時間を過ぎても、社長が現れないので電話を入れたら椅子の場所が解らず、
同フロアを循環するように徘徊してしまったそうな(笑)
(よく考えてみると、受付前の椅子はわかりづらいしコンシェルジュデスクの横と伝えた方が良かったかもね)
目の前に現れた虎ノ門の社長は、自然体で片意地はったところがなく意識が高い「系」でもなく上目線でもなく下目線でもなく「対等」に話しが出来る好感の持てる方だった。

社長が別れ際に、手土産に素朴なかりんとうを渡してくれて、家に持ち帰って家族と一緒に食べました。とても美味しゅうございました。

宇田川 智美