何を話せばいいのやら

知らない者同士が「お見合い」という形で会って、

イキナリ「はい、喋って下さい」って、言われても、

何を話せばいいのやら、困るよね。

私がよく使っている会話術は、

自分の日常をさらけだしたり、自分の情報を出し惜しみしない事。

今まで自分に起こった出来事を面白おかしく話したり、

非打算的に思いついた事を無意識に話していますね。

私の会話についての根底にある考え方は、

相手は、自分が思うほど、人の話を聞いていないから「大丈夫」というものなのね。

あとは、人の話を真面目に聞かれても困りもんという考え。

本当の会話上手な人に共通しているのが、

人の話を「聞いているように見えて実は聞いていないというフリが、アカデミー賞俳優並みに上手い」という事なのね、

「話上手は聞き上手」と言われている由縁はここにあるんじゃないかな?

無理して人に合わせるのではなくて、自分の興味持っている事を萎縮しないで、

自由な発想で堂々と話して、イキイキしている方がその人の魅力は倍増すると思う。

そして、何か喋ったら、適当に返してくれるのが心地いいのである。

一応、実践的な会話術も付け加えると、

会話って、相手の好きそうな事をリサーチしたり、知識を詰め込めば大丈夫なんじゃないかな。

例えば、次会う時は、何処かの飲食店になるだろうから、

そのお店を「食べログ」で検索して、口コミの書き込み等を読んで、

使えそうなワードやフレーズを小ネタに話すのもいいよ。

口コミは、投稿者が女性なら、女性目線で書かれているので、

女性ウケするであろう内容の書き込みがしてあって、かなり使えると思うよ。

結婚相談所に在籍している方達は、勉強が出来る方が多いから、知識として会話のネタを頭の中に詰め込めば、

会話に苦労する事も少なくなるよ。成功する婚活は、自分の得手不得手を知りストレスを減らしてまずは実行してみる事ね。