アイコンタクトもいい塩梅で

お見合い中は、対面コミュニケーションなので、

どうしても、お顔を合わてお話をしないといけないの。

いつもは、仕事をハリバリこなし堂々としている、

官庁勤務の方でも、ビジネスマン、ウーマンでも、お見合いの時は、

緊張しちゃって、微笑みが自然に出来なかったり、

スマフォ画面を見たり、マスクして来ちゃったり、プンプン、ふくれちゃったり、

顔が斜め向かいになったり、花王石鹸の三日月マークになったり。

反対に、無理してニコニコし過ぎちゃう方もいる。

これらは、不安から自分を守る為の防衛機制(※フロイト)からくるもので、

作家の※故三島由起夫は、自分を慰める行為と表現しました。例えば、可愛いらしいね、と言ったら「私可愛くなんかないもん!」と憤怒(マジ切れ)で返ってきたりする事。

これらは、人間誰にでもある事だから、婚活カウンセラーからすると、何の問題もなく、

「相手の表情は、そんなに気にする事ないよ~」

と、こんなもんなんだ、「めんどくさ~」と、割り切れるならいいのだけど、初対面だとそうもいかないもんね。

こんな時は、相手に誤解をされないように、まずは、初めて会った瞬間に「挨拶」をする事、

そして「アイコンタクト」をすることをお薦めしちゃう。

相手の事をじぃ~ッと凝視するように見つめるのではなく、一瞥するでもなく、

自分の呼吸、息を吐く時に、約2秒ぐらい相手と目を合わせるとイイね。

お話する時の、内容や、アイコンタクトのタイミングや目線を何所においたらいいのか?

は、婚活カウンセリングで大切にお伝えしたいと思います。

お気軽にお問い合わせ下さい♪

婚活カウンセラー 宇田川 ともみ

※フロイト 防衛機制 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%B2%E8%A1%9B%E6%A9%9F%E5%88%B6
※三島 由起夫 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%B3%B6%E7%94%B1%E7%B4%80%E5%A4%AB